〜燃料コスト値上がりで悩んでおられる吹きガラス業界に朗報〜
特 徴
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発熱体にモリブデン・ダイシリサイドを使用。 耐久性が抜群。
通常のニクロム線やSiCに比べ はるかに高い温度に耐えるため、発熱体の寿命が著しく長くなります。 また、通電後 直ちに発熱体内部の2酸化シリコン(珪酸)が表面に膜をつくり、バッチから発生するガスや飛び散るガラスから発熱体自身を守ります。
このため、クライアントの中には 使用開始以来、連日使用にもかかわらず、10年間 発熱体を交換していない例もあります。
周囲に立っても炉内でガラスが溶けているとは思えない程、断熱性が著しく高い。
これは、以下の数字でも、お判りいただけると思います。 (この数値は一週間に2回チャージして、一ヶ月間 窯をたき続けた場合を想定) ●100ポンド窯で、一ヶ月に3500kwh。 ●300ポンド窯で、一ヶ月に4500から5000kwh。 ●600ポンド窯で、一ヶ月に7000から8000kwh。
※100ポンドは約45kg用のルツボを使用。 300ポンドは135kg
価 格
100ポンド三相が、約310万円(単相は約290万円)
300ポンド三相が、約450万円(単相も同価格)
600ポンド三相が、約700万円(単相は約650万円)
※上記価格は、本体価格、日米間の運賃、通関費用、消費税、設置工事料金などを含みます。 ※為替の変動、本社価格の変更、通関費用や設置工事費の変化、などにより、価格が変わる可能性があります。
お問い合わせ
豊島守男(トヨシマ・モリオ)までどうぞ。 電話: 090−9549−7645 ファックス: 075−751−8237 メール: supermorio@nifty.com Website 1: www.studiomorio.com Website 2: www.stadelmanglass.com
お知らせ
2008年GASの大会会場となったエレメント・ガラス工房で稼動中のステーデルマン製600ポンド溶解炉。 (金属の覆いに囲まれた黒い部分が600ポンド溶解炉)